低予算の卒業旅行計画
卒業旅行を仲の良かった者だけのグループ8人で行った時の方法は、もっとも費用を安くできた旅行計画を決めておりました。それぞれが交通機関、宿泊施設を調べて報告をし、結果は普通列車で民宿を利用して行ってきました。卒業旅行はおもしろい思い出になるような計画通り、非常に低予算での旅行が忘れられない思い出として残っております。
「新婚旅行は、どこにしよう」と、結婚前の夫と相談した時、「絶対に国内旅行にしよう」と言われました。夫は飛行機が大嫌いなので、海外旅行は絶対に嫌だと言い張りました。私自身も言葉が通じない外国に行くよりも、言葉の通じる国内旅行の方が気楽だろうと思い、夫の意見に賛同しました。新婚旅行の行き先は、九州。結局、飛行機に乗る事になりました。
「LaVie S」は「シンプルに楽しく使いこなせるスリムノートPC」という製品テーマを掲げる15.6型ワイド液晶搭載ノートPC。夏モデルは上位2機種をフルモデルチェンジした。
【表:「LaVie S」店頭モデルの概要、他の画像】
●上位機種を一新したNECの売れ筋ノート
NECは5月16日、シンプルな構成の15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「LaVie S」の2011年夏モデルを発表した。ラインアップはフルモデルチェンジを行った上位2機種「LS550/ES」および「LS350/ES」と、マイナーチェンジの下位機種「LS150/ES」を用意。それぞれに4つのカラーバリエーションがあり、計12モデルとなる。
いずれもOSは64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)、オフィススイートはWord、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteで構成されるOffice Home and Business 2010を採用。発売は5月19日の予定だ。価格はオープン、実売価格はLS550/ESが16万円前後、LS350/ESが14万5000円前後、LS150/ESが11万5000円前後の見込み。
●第2世代Core i3/5+新デザインに進化した上位2機種
上位2機種のLS550/ESとLS350/ESは、2011年春モデルに比べて、CPUをSandy Bridge(開発コード名)こと第2世代Core iシリーズに移行し、ボディデザインも一新した。
LS550/ESはCore i5-2410M(2.53GHz/最大2.9GHz)、従来比で輝度を約2倍に向上した1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶ディスプレイ(高輝度・高色純度・低反射タイプの「スーパーシャインビューLED-EX2液晶」)、750GバイトHDD(5400rpm)を搭載。LS350/ESはCore i3-2310M (2.1GHz)、1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶ディスプレイ(高輝度・高色純度・低反射タイプの「スーパーシャインビューLED液晶」 ※輝度がEX2液晶より低い)、640GバイトHDD(5400rpm)を備える。バッテリー駆動時間はLS550/ESが約2.8時間、LS350/ESが約3時間だ。
それ以外の基本スペックは共通だ。Intel HM65 Expressチップセット、CPU内蔵グラフィックスのIntel HD Graphics 3000、4Gバイトのメインメモリ(2Gバイト×2/PC3-10600)、Blu-ray Discドライブを装備。1000BASE-Tの有線LANやIEEE802.11b/g/nの無線LAN、USB 3.0(左側面の端子にパワーオフUSB充電機能付き)、USB 2.0×2、デュアルメモリカードスロット(高速転送技術のUHS-I/SDXC対応のSDメモリーカード、メモリースティックPRO-HG デュオを利用可能)、HDMI出力、アナログRGB出力、音声入出力、出力1ワット+1ワットのステレオスピーカーなどを搭載する。
ボディデザインは、厚型のスーパーシャインビューLED-EX2液晶を採用しながら、キーボード側を薄くすることで、2011年春モデルから横幅で2ミリ、液晶を開いた状態の高さで4.2ミリのコンパクト化を行った。本体サイズは372(幅)×248(奥行き)×34.8(高さ)ミリ、重量は約2.4キロだ。カラーはシャンパンゴールド、エクストラホワイト、ルミナスレッド、スターリーブラックを用意する。
入力環境はテンキー付きセミグロッシーアイソレーションキーボード(19ミリピッチ、2.4ミリ巣炉トーク)、手書き入力とジェスチャー機能付きのNXパッド、ワンタッチスタートボタンを装備するほか、USB接続のレーザーマウスも付属。パームレスト部分を膨らませてキーボード面より高くし、タッチパッド領域の表面に細かい突起を並べるなど、操作感の向上も図った。
●下位機種は使いやすさを強化
下位機種のLS150/ESは上位2機種と異なり、2011年春モデルのマイナーチェンジとなる。内部アーキテクチャとボディデザインを継承しつつ、標準メモリ容量を4Gバイト(2Gバイト×2/PC3-8500)に倍増し、テンキー付きセミグロッシーキーボードをアイソレーション型に切り替え、USB接続のレーザーマウスを付属するなどの変更が見られる。カラーはエアリーブルー、ラズベリーレッド、スノーホワイト、エスプレッソブラックの4色だ。
デュアルコアのPentium P6200(2.13GHz)、Intel HM55 Expressチップセット、CPU内蔵グラフィックスのIntel HD Graphics、1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶(低反射タイプの「スーパーシャインビューLED液晶」)、640GバイトHDD(5400rpm)、DVDスーパーマルチドライブ、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、USB 2.0×3、デュアルメモリカードスロット(SDXC対応のSDメモリーカード、メモリースティックPRO-HG デュオを利用可能)などを搭載する。
本体サイズは374(幅)×248(奥行き)×35(高さ)ミリ、重量は約2.4キロ。バッテリー駆動時間は標準で約1.8時間、オプションのLバッテリー利用時で約3.9時間だ。
●直販サイトではBTOに対応──ワイヤレスTVデジタルを追加可能
NECの直販サイト「NEC Direct」にて取り扱う「LaVie GタイプS」では、PC本体へのアンテナ接続なしでデジタル放送が楽しめる「ワイヤレスTVデジタル」や8Gバイトのメモリなど、よりハイスペックな構成で購入できる。行きずりのWi-Fiに価値はあるか?
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